【静岡市】迷宮入りのひまわり迷路プロジェクト 2千本のひまわりを植えよう!!

美しく品格のある邑登録地『奥藁科・大川』(静岡市葵区)は、静岡市葵区にある無添加チョコレート専門店 Concheと共同で、本山茶・山葵・ほうじ茶をふんだんに使用したトリュフチョコレートを開発・販売するなど、地域の資源を使って地域を元気にしたいという思いで活動をしています。

この大川地区にある大川オートキャンプ場で、5月29日に「迷宮入りのひまわり迷路プロジェクト 2千本のひまわりを植えよう!!」が行われました。

 

 

イベントには大川企業組合の組合員と大川出身の有志の方々、そしてキャンプ場の常連で静岡県内で体操教室を開催している「きのいい羊達」のみなさんに加えて、50人ほどの親子や家族連れが参加。
迷路になる土地は格子状に線が引かれ、種を蒔く場所には印がしてあるので安心して種をまいていきます。
「きれいに咲きますようにと言って植えると花がきれいに咲いてくれるんだよ」と、参加していた子どもがとてもかわいいアドバイスをしてくれました。

 

このひまわり畑は、もともと耕作放棄地だった場所。
地域の高齢化などで耕作放棄地が増え、どうにかできないかという話があり、大川企業組合の若手グループがこのようなイベントを企画しました。そこに「きのいい羊達」が協力しています。
イベント当日は、きのいい羊達のみなさんの元気な掛け声により、より明るく楽しい雰囲気になっていました。場内には参加した子どもたちの声が響き渡り、この元気な掛け声が地域のみなさんの活力にもなっているといいます。

お昼ご飯には、きのいい羊達さんのスペシャルメニューを食べて、ほぼ1日作業を行いました。

5月に植えたひまわりの種ですが、8月上旬から開花を始めたようです!大川企業組合のインスタグラム(@okawa.house.union)には上空からの写真がアップされており、しっかりと迷路になっていることがわかります。

開花時期に合わせてイベントが開催される場合は、また改めてお知らせします!