こんにちは!しずおか農山村サポーターむらサポです。

農山村サポーターならではの活動協力のご紹介です。
富士宮市にある、美しく品格のある邑「白糸の里」が、「クラウドファンディング」に挑戦中です!
「白糸の里」では、96歳の会長を筆頭に、白糸の滝近くにある通称『平成棚田』を守る活動をしています。

この棚田は、「白糸の里」のみなさんが約20年の歳月をかけて区画を整え、効率的に生産ができる田んぼに改良したものです。富士山の美しい湧水に潤され、雄大な富士山を田面に映す美しい光景がみられます。この景観や文化を守り続け、多くの方に平成棚田を知ってもらうために、昨年、富士山の日(2月23日)を記念して、富士山の高さと同じ3,776本の竹灯籠で棚田をライトアップする「富士山白糸平成棚田竹灯籠祭り」が開催され、約3,000人もの方々が訪れました。今年も2月24日に第2回竹灯籠祭りの開催を予定していますが、トイレ・交通規制機材レンタル料などの準備金が不足しています。

そこで、必要な資金を賄うため、またこの活動を広く知ってもらうために、クラウドファンディングにチャレンジ!現在目標額の66%まで集まっていますのでもう一息!なのです。邑を守るために奮闘している「白糸の里」のみなさんを、いっしょに応援していただけませんか。

詳細およびクラウドファンディングページはこちらから。

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https://japangiving.jp/campaigns/33744

新しいことに果敢に挑戦している邑へのご支援・ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。