【森町】第40回町並みと蔵展開催!テーマは「塩の道と藤江金兵衛」
4月4日(土)・5日(日)
【森町】第40回町並みと蔵展開催!テーマは「塩の道と藤江金兵衛」
町並みと蔵展は「塩の道と藤江金兵衛」をテーマに、城下地区で4月4日(土)5日(日)に開催されます。当日は森の茶とお菓子の販売・喫茶、藤江金兵衛に関する展示、城下の絵画の展示、講演会、人力車による町周遊など各種イベントがあります。
ぜひこの機会に遠州森町「街並みと蔵展」にお越しください!
【日 時】 2026年4月4日(土)・5日(日) 10:00~16:00
【会 場】 森町城下
【本 部】 旧城下学校
【駐車場】 太田川河川敷・谷本神社
【主 催】 町並みと蔵展実行委員会
※詳細はチラシやHPでご確認ください。HP→遠州森町発 – 町並みと蔵展
【歴史講演会】
日 時:4月4日(土)13:00~14:00
会 場:城下公民館
演 題:「塩の道と藤江金兵衛」
講 師:北島 惠介氏 (森町歴史伝統文化保存会 会長)
※入場無料
☆「塩の道と藤江金兵衛」☆
森町城下は、信州への「塩の道」への入り口で、陸運と太田川の水運に恵まれた交通の要所であり、江戸時代には火伏の神様・秋葉山へ通じる「秋葉街道」の拠点として賑わいました。
藤江金兵衛は、森町城下出身の米穀商、軍人、教育者として多くの功績を残しました。見頭沢の山荘「潜竜窟」にて青少年の人材育成を図り、河合楽器製作所二代目社長・河合滋(海軍士官・江間保の実弟)、アメリカに禅を広めた鈴木俊隆、ゾルゲ事件を担当した検事・玉沢光三郎らを輩出しました。


