***お茶のまち掛川がミュージアムに代わる30日間***

かけがわ茶エンナーレ 2020+1」が2021年10月16日(土)~11月14日(日)の30日間に渡って開催されます!

 CONCEPT 
【アートがいきづく茶産地へ】
「茶縁」で、文化芸術と市民と地域を結び、市の魅力を創造・発信する「まちづくり芸術祭」

 THEME 
【超日常茶飯事】
掛川市の各地には茶園が広がり、市民は毎日のようにお茶を飲んでいます。
肩肘張ったよそいきのお茶ではなく、「いつも」の日常の中に、あたりまえにあることは、掛川茶の大きな魅力のひとつです。
一方、まちづくりも市民の日常の中にあり、誰かが特別な答えを持ってきてできあがるものではなく、人々の暮らしの積み重ねから生まれてくることで持続性を持つものです。
「かけがわ茶エンナーレ2020+1」は、「いつも」の生活に寄り添い、「いつも」を少し超え、「いつも」の積み重ねに新たな展開を生むことを目指します。

※新型コロナウイルス感染拡大も配慮しつつ、コロナ禍によってもたらされた「新しい生活様式」「新しい価値観」を「+1」=プラス1の視点を踏まえた芸術祭にしていきます。

 CONTENTS 
【掛川市をミュージアム化する「まちづくり芸術祭」コンテンツ】
○PROJECT1:あちこち超日常茶飯事
アーティストと市民が共に創るアートプロジェクト。
市内のそれぞれの地域の特色や風景、施設を活用したエリア別の作品展。
市の全域をミュージアムに変えます。

○PROJECT2:みんなの茶文化
「茶文化創造」をテーマみんなの思いを形にする、市民公募プログラムと、各種団体による企画提案プログラム。
掛川市の誇るべき茶文化を市民の力で国内外に発信します。

【茶エンナーレ2020+1の連携コンテンツ/情報発信コンテンツ】
○PROJECT3:タイアッププログラム
企業や団体が茶エンナーレと連携して行うプログラムです。
芸術文化プログラム、地域文化プログラム、市民文化プログラム、連携プログラムの4つがあります。

○PROJECT4:実行委員会プログラム
実行委員会(主催者)が実施するプログラムです。
プレイベントやオープニングイベントをはじめ、茶エンナーレの情報発信を行います。

*主催:かけがわ茶エンナーレ実行委員会、掛川市
*事務局:掛川市文化・スポーツ振興課
     〒436-8650 静岡県掛川市長谷一丁目1番地の1
     Tel.0537-21-1126

詳しい情報はHPをご覧ください!
かけがわ茶エンナーレ 2020+1 HP

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○●新型コロナウイルス感染症対策「新しい生活様式」を実践しましょう●○
(感染力が強い変異株への感染防止対策として強化・徹底願います!)

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現在、静岡県コロナウイルス感染症対策本部の警戒レベルは「レベル6(厳重警戒)」であり、国の「まん延防止等重点措置」が適用されています

・不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動、県内においても不要不急の外出については自粛しましょう
・3つの密は「1密」でも回避しましょう(密閉空間 密集場所 密接場面)
・マスクを付け、咳エチケットをしましょう
・こまめに手を洗い消毒をしましょう
・換気をしましょう
・屋外の活動でも、「食事は黙って食べる」「会話は必ずマスクを着用する」ことをお願いします
・体温測定や健康チェックをし、発熱や風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養しましょう

一日も早くこの事態が収束することを願って、「新しい生活様式」を実践し、できることをしていきましょう

○●ふじのくにの農林水産物を買って繋がろう!「バイ・シズオカ」運動!●○

「バイ・シズオカ」は、県内の農林水産業の皆様が直面する厳しい現状を、県民の共助で乗り越えていくため、
農林水産品の購入や直売加工施設の利用を呼び掛けていく取り組みです。
しずおかの農林水産品を買って(BUY)、生産者に寄り添う(BY)ことにより、元気になる「バイ・シズオカ」運動にぜひご参加ください