【邑食(むらグルメ)】ふじのくに美しく品格のある邑「奥長島(足久保)」のお茶と竹千代鍋・竹千代御膳!

○お茶について
静岡市の安倍川支流足久保川の上流部に位置する足久保地域は、「茶栽培の発祥の地」と言われています。
歴史は遡って鎌倉時代、高僧聖一国師(しょういちこくし)が当時の中国(宋)から持ち帰った茶の種を播いたのがきっかけでお茶の栽培が始まりました。
江戸時代には将軍家御用達のお茶であったとも言われ、古くからの茶の歴史が息づく地域です。足久保のお茶は、皇室へ献上されたほか、最近では農林水産大臣賞を受賞するほどの美味!

○竹千代鍋・竹千代御膳について
脈々と受け継がれてきた地域の歴史から、家康公が幼少の時に食べていたと言われる「竹千代鍋」を地域の方々が再現化しました。竹千代鍋は、地域のイベントの他、鍋のグランプリなどに出場しています。鍋の中味は10品目で、季節に合わせて採りたての新鮮な夏野菜、冬野菜がたっぷり入って栄養満点です! 竹千代鍋と足久保のお茶は相性抜群だそうですよ♪さらに、足久保地域で行われる家康公のお茶祭りで誕生した「竹千代御膳」も名物!見かけた時は、是非ご賞味あれ!(足久保地域のイベントは、むらサポでの広報のほか、FBの「足久保」ページでも確認いただけます)

記事作成のご協力:足久保地域の皆さん
http://ashikubo.com/

※写真は許可を得て掲載しています。無断転用禁止
(記事に関するお問い合わせ先)
静岡県交通基盤部農地局農地保全課 電話054-221-2713

(竹千代鍋)
足久保茶 許可(竹千代鍋)

(竹千代御膳)
足久保茶許可(竹千代御膳)

(足久保地域(奥長島)にある段々茶畑)
710 奥長島の段々茶畑で160115 邑写真から

(お茶の新芽)
奥長島のお茶