こんにちは!しずおか農山村サポーターむらサポです。

 

 

伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに生産者が収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。3周年を迎え、より注目を浴びています。

 

ふじのくに美しく品格のある邑に指定されている「月ヶ瀬」の梅シロップや「丹那」の牛乳も取り上げてきましたが、次号では、みしまコロッケで全国的に有名になっている三島箱根西麗地区の三島馬鈴薯(ばれいしょ)が特集されます。

 

三島市の東側は箱根連山の西南に位置し、この地域で採れる野菜は箱根西麓三島野菜って呼ばれています。箱根西麓の南向きの斜面で日照条件や水はけがよく、透水性、通気性、保水性に優れた柔らかい土壌で育てられた「三島馬鈴薯」は、静岡県で初めて地理的表示(GI)に登録され、肌目が美しく甘みがあり、その品質の高さから日本一高値で取引されているジャガイモとなっています。是非、箱根西麓の日本一のメークイン「三島馬鈴薯」をお楽しみください。

読んで食べるだけじゃない。

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