浜松市北区引佐町にある『的場(まとば)地区』。

この地区では、明治から大正にかけて和紙(鎮玉和紙)づくりが盛んに行われていました。しかし、戦後まもなく和紙づくりは終わりを迎え、「鎮玉(しずたま) 和紙」は幻となりました。

時は現代、昭和の最後まで和紙づくりをされていた一軒のお宅で、なんと和紙づくりが復活したのです!!

長らく途絶えていた鎮玉の里での紙すき体験を通して、里山ならではの文化や自然に触れてみませんか?
和紙の原料の植物や道具にも触れられます!

紙の原料となるミツマタ、コウゾ、ガンピといいた植物は、いずれも鎮玉で自生しているものばかりです。

里山の散策もあり、冬の中山間地域の暮らしにふれることのできる催しです。
ぜひ参加してみてくだい!!

★過去の様子
「NPO法人ひずるしい鎮玉HP」
http://www.shizutama.jp/activity46.html

〈講師〉太田和好さん
的場地区で最後まで紙すきをされていたお宅の現当主。

日時 2019年12月7日 (土)
9時30分~14時00分
集合場所 的場四方浄公民館
(浜松市北区引佐町的場512-1)
定員 30名(先着順)
対象 小学生以上
参加費 2,000円(材料費、保険料を含む)
持ち物 弁当・飲み物・暖かい服装
お申込方法 お名前、E-mailアドレスもしくは携帯電話を添えて、下記宛にお申込みください。
主催・お申込先 【NPO法人ひずるしい鎮玉】
mail: info@shizutma.jp
TEL:053-544-1045 FAX:053-544-1046
ホームページ: http://shizutama.jp/

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