こんにちは、しずおか農山村サポーターむらサポです。

むらサポでも御紹介している静岡市井川の焼畑。
井川の地域おこし協力隊の方から、焼畑フォーラムについて情報提供いただきましたので御紹介します!

静岡市の井川では、昔から焼畑が盛んで、井川の畑とは「ヤキハタ」を指す言葉だったんだそうです。この伝統的な焼畑農業は、今となっては希少となっています。
宮崎県椎葉村での「第1回焼畑フォーラム」から2年。今回は静岡に舞台を移し、日本各地で焼畑に取組む人々が再び集結。各地域の焼畑継承、復活の動きの連携を強めると共に、コメンテーターに招聘する在来作物・里山再生・地域振興などの専門家との意見交換を通じ、焼畑を軸にした日本の食・森・地域の未来を描きます。
是非、ご参加ください!

開催日時 平成30年3月16日(土)
9時30分〜(受付は9時〜)
場所 静岡男女協働参画センター「あざれあ」6・7階
(静岡市駿河区馬渕1丁目17−1)
対象等 どなたでも参加できます。(日本全国の焼畑実践者、焼畑研究者、焼畑に興味を持つ方など)
先着300名、事前申込不要、参加費は無料。
プログラム フォーラム(大ホール6階、7階)
9時30分〜9時40分 開会の挨拶
9時40分〜9時55分 趣旨の説明
鈴木玲治 京都学園大学准教授/火山ひろば
10時〜
12時15分
焼畑に取組む各地の活動
(8地域の団体が発表予定)
静岡市井川も発表の予定です。
12時15分〜13時30分 昼休み
13時30分〜
15時55分
テーマ別セッション
13時30分〜
14時15分
セッション1「焼畑と育む在来作物」
14時20分〜
15時05分
セッション2「焼畑が導く森づくり」
15時10分〜
15時55分
セッション3「焼畑で生み出す地域の活力」
16時〜
16時30分
総合討論
展示、販売(小ホール6階)
9時30分〜
16時
焼畑に関する展示のほか、焼畑で栽培した在来作物の販売

主催:火野山ひろば
(文部科学省・科学研究費「焼畑の在来知を活かした日本の食・森・地域の再生:地域特性に応じた生業モデルの構築」)
共催:静岡市井川振興会
後援:静岡県、静岡市、静岡新聞社・静岡放送

お問合せ先
京都学園大学バイオ環境学部/火野山ひろば 鈴木玲治
TEL:0771-29-3448 E-mail:suzuki@kyotogakuen.ac.jp