【島田市】篭からこぼれる光りの揺らめき〜茶の実オイル・あかりアートin菊川の里〜(美しく品格のある邑)

ふじのくに美しく品格のある邑

ふじのくに美しく品格のある邑

間の宿 菊川

この邑について

2018/8/12(日)

こんにちは、しずおか農山村サポーターむらサポです。

毎年、お盆の時期になると島田市菊川で催される「茶の実オイル・あかりアートin菊川の里」。
篭からこぼれる迎え火の光が夜の風景を幻想的に彩ります。
島田市菊川は、美しく品格のある邑「間の宿菊川」として登録されており、同イベントも4年続いています。
お茶づくりが盛んな本地域は、手入れの行き届かない茶畑が増え、お茶の実があちこちで実るようになっていました。
そこで、この実を利用し、無くなってしまった夏祭りを復興させようと考えたのが、地元の有志団体「東海道間の宿菊川ごりやくの会」の皆さんです。
当日は、保育園児と地元住民のみなさんが製作した灯籠を旧東海道沿いに置いて点灯します。
神秘的で美しい風景が広がることまちがいありません!
是非、みなさんお越しください。

開催日時 平成30年8月12日(日)
15時から20時(あかりアートの点灯は18時30分ころから)
会場 菊川の里会館とその周辺(島田市菊川643-2)
※少雨決行
その他

ブローゴルフ(次世代吹き矢)、茶の実搾り、茶の実オイルキャンドル、金魚すくい、ヨーヨー、くじ等、催しもりだくさんです。