川根本町徳山は、美しく品格のある邑登録地です。

桜やホタルといった豊かな自然と、
盆踊りや神楽といった、文化財に指定されている
貴重な文化が残っています。

重要無形民俗文化財「徳山の盆踊り」が
今年も8月15日(木)浅間神社にて行われます。

ゆっくり芸能を見学、楽しみたい方は、
8月13日(火)に行われる総練習(見学自由)がおすすめです。

「徳山の盆踊り」とは。
毎年8月15日の夜、徳山の浅間神社では、重要無形民俗文化財の指定を受けた「鹿ん舞、ヒーヤイ踊り、狂言」が行なわれています。 鹿ん舞は、その年の20歳になった若者によって行なうのが習わしですが、近年は中学生によって受け継がれています。頭につくり物の鹿の頭を付け、素朴ながら勇壮な踊りです。この鹿ん舞は、昔作物を荒らす鹿などの獣を追い払い、豊作を祈ったことから起こったと伝えられているますが、いつの頃からか、神社の境内で行なわれる盆踊り(ヒーヤイ)を警固するものに変わり、今もこうして地元の人々に親しまれ伝承されています。

日時:2019年8月15日(木)
場所:浅間神社(榛原郡川根本町徳山地区内)
問い合わせ先:
徳山区事務所(月~金9:00~16:00) 0547-57-2843
川根本町まちづくり観光協会 0547‐59-2746

【総練習・衣装合わせ】
8月13日(火) *雨天決行
18:30~    神事   
19:00~21:00 演目開始 
場所   浅間神社

【祭典日】
8月15日(木) *例祭以外雨天順延・小雨決行
9:00~11:30  鹿ん舞(徳山区内数カ所にて舞を披露)
13:00~14:00 例祭
17:00~ 出立式神事(徳山コミュニティー防災センター)
17:30~18:30 頭屋出発~愛宕地蔵堂~浅間神社
18:40~21:30 芸能開始