こんにちは!しずおか農山村サポーターむらサポです。

12月16日(日)、ふじのくに美しく品格のある邑「南条の里」にて、「南条の里 蕎麦まつり」が開催されます!

南条の里では、鎌倉時代後期の地頭、南条時光公(地元住民は敬意を払い「南条さん」と呼ぶ)が、この地の里づくりに尽力したことに敬意を払い、住民が一丸となって景観を守り、創る活動を中心とした地域づくりに励んでいます。

今回8回目を迎えるこの祭りでは、「南条の里農地保全会」が育てた蕎麦が振る舞われます。当日は、来場者に蕎麦が振る舞われるほか、ステージ発表や大豆の旨味を捨てることなく“まるごと”味わえる「まるごとふじとこ豆腐」などの販売が行われます。これは、常葉大学静岡草薙キャンパス社会環境学部と考案した商品で、地域で取れた大豆を100%使用している、まさに“地産地消”の商品です。

地域の方々や大学生との交流を育むにぎわいの場となっているこのイベント。素敵な想いに触れてみませんか?

開催日時 2018年12月16日(日)10:00~14:00
開催場所 富士宮市下条 西の原集会場
主催 南条の里農地保全会
お問い合わせ先 南条の里農地保全会(担当:佐野)