// 『繭(まゆ)最中』を通して松崎の歴史を知ってもらいたい//

松崎町は伊豆半島の西海岸に位置し、なまこ壁・桜葉・石部の棚田に代表される地域資源や美しい景観を大切にし、町民との協働によるまちづくりに取り組んでいます。

静岡県の有形文化財に指定されている「旧依田邸(旧大沢温泉ホテル)」では、昔「まゆの里」という名で『繭最中』(繭玉を象った皮で餡を包んだ和菓子)を提供しており、当時、多くの人から愛される商品でした。

 

松崎町には、全国シェア7割を誇る『桜葉』を活用した商品は複数ありますが、桜葉関連以外の商品が少なく、また、桜葉で有名な町だけに、桜葉以外の商品を定着させることが困難な状況です。そして、県内で最も人口が少ない町である松崎町では、新たな試み・リスクの高い事業へなかなか挑戦できません。
 

今回は、GCF※を活用し、町として新たな試みとなるプロジェクトに共感していただける皆様からのご寄付を募り、町の歴史・ストーリーを持つ『繭最中』を復活させ、代表的なお土産の一つにすると共に、『繭最中』を通して松崎町の歴史を多くの方々に知って頂きたいと思っています。
  

※ガバメントクラウドファンディング:すべての寄付がふるさと納税の対象となる、自治体が行うクラウドファンディング。 

【石部の棚田】 

復活させる「まゆもなか」の皮には、ふじのくに美しく品格のある邑である、石部の棚田で収穫される黒米を使用します。標高120~250mに広がる約370枚、4.2haの田んぼで、東日本では珍しい石積みの棚田です。駿河湾の潮風を受けながら育った黒米は栄養分が豊富で健康維持に役立ちます。

成功のためにはみなさまのご協力が必要です。 
ぜひよろしくお願いいたします!!
  

詳細およびご寄付はこちらから 
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