「NPO法人グラウンドワーク三島」さんは、「水の都・三島」の原風景を再生し、次世代の人たちにつないでいこうと身近な環境活動に取り組んでおり、6月10日(土)は、「水の都・三島」の誇る美しい自然・文化を未来につなぐための田植え体験と野鳥の観察を開催します。
グラウンドワーク三島さんは、増加傾向にある遊休農地を活用し、富士山の清流が流れる水田で「梅花藻米」づくりを開始。昨年度から開始したばかりですが、「三島街中カフェ」では750㎏完売するなどの大人気で、もっと多くの人に三島で育てたお米を食べてもらいたいという想いから「田植え」を実施します。

また、源平衛川下流に位置する「松毛川」の荒廃した河畔林を再生するため、市民参加による「千年の森づくり」を進めており、徐々に鳥のさえずりが戻りつつあるそうです。
私たちが普段何気なく食べているお米のありがたさや、良い自然環境の保全が野生生物との良好な共生につながるなどの勉強ができそうですね!ぜひお子さんと一緒に参加するのはいかがでしょうか。
許可IMGP1475
※NPO法人グラウンドワーク三島さんの許可を得て掲載しています。

開催日 平成29年6月10日(土)10時~15時(雨天中止)
場所(集合場所) 三島市内の水田(長伏地区・長伏小学校東隣)、松毛川(御園地区)
駐車場は、長伏公園北側駐車場をご利用ください。
※参加人数により、三島駅からの送迎も調整予定
活動内容 (午前中)田植え体験
(午後)松毛川野鳥観察会
それぞれ講師の先生から教えてもらいながら作業します。
もちもの 飲み物、タオル、帽子、お弁当、保険証
服装 屋外作業に適した服装(帽子着用)、着替え等
※田植え作業は裸足または靴下着用
参加費 ご家族・ご夫婦1組 1,000円
※旬の有機野菜のお土産付き!
お問合せ先 FAX又はメールにて申込してください。申込先はこちら!
開催チラシ・申込用紙 

NPO法人グラウンドワーク三島
電話:(055)983-0136 (担当:澤目)
メール:info@gwmishima.jp