こんにちは、しずおか農山村サポーターむらサポです。

浜松市の西区にある村櫛地区は、庄内半島の南端に位置し、周囲を浜名湖で囲まれた潮干狩りや釣りなどのレジャーで人気のある地域で、ふじのくに美しく品格のある邑に登録されています。
村櫛地区の一部では、浜松市の新ブランド「うなぎいも」が生産されています。
「うなぎいも」というのは、鰻の捨てられてしまう部分を肥料にして育てた「さつまいも」のことを言います。
浜松市を含む遠州地域では、実は昔から「さつまいも」栽培が行われていて、何百年にもなるそうです。
この郷土作物とも言える「さつまいも」と、浜名湖を代表する「鰻」の2つの地域資源が組み合わさったというわけですね。

さて、この地域にほど近い「浜名湖ガーデンパーク」では、チューリップやラナンキュラスが見頃を迎えています。
ガーデンパークの春の庭園は、花の生育や天候にもよりますが今月いっぱいが見頃です。
5月になるとバラが見頃になるそうですよ!
 お弁当を持っておでかけしてみてはいかがでしょうか?

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