こんにちは、しずおか農山村サポーターむらサポです。

富士山南麓に広がる「浮島ヶ原」は、元々、沼地や葦原を開拓した土地であったため、浮島沼と呼ばれる湿地地帯でした。
このため、かつては農家が泥深い水田に腰まで浸かり、苗や稲を田舟で運搬するなど農業を営む条件はとても悪いものでした。
しかし、先人の苦労によって農地を改良し、排水路などの築造が進んだ結果、かつて湿地だった水田は優良農地へと生まれ変わりました。
今では、富士山を借景とする広い水田景観が広がり、ふじのくに美しく品格のある邑として登録されています。

ふじのくに美農里プロジェクトの活動組織(多面的機能支払組織)である「富士山のふもとの郷を守る会」が管理するこの周辺の農地3,000m2は、地域の園児や児童に対して種まきや収穫など農作業体験の機会を提供する場となっています。
4月22日は、昨年度の秋に園児が種を撒き、地元の人達と一緒に育ててきたレンゲが見頃を迎え、「第4回富士山れんげまつり」が開催されます。

当日は、マルシェやお楽しみ大抽選会やライブなども行われる予定です。
レンゲ畑の背景には、富士山と新幹線の路線がありますので、超レアな「ドクターイエロー&富士山&レンゲ畑」の写真が撮影できるかもしれません!
カメラを持ってお出かけしましょう!
※写真は過去のものです。

 

日時 平成30年4月22日(日)
10時から14時(入場無料、雨天中止)
場所 富士市東部市民プラザ(富士市富士岡南257-2)より北東500m
主催 富士山れんげまつり実行委員会(後援:「富士山のふもとの郷を守る会」ほか)
お問い合わせ 株式会社アイワ
電話 0545-38-1234